カテゴリ:⑥投稿記事( 9 )

歌声について

中山で歌声サロンのお客様が別途千葉県の久留里の歌声に月一回参加されておられる.
そこに投稿された歌声は心と身体のリハビリになる です
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by kksmusic | 2015-11-08 12:38 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(0)

思い出の渚(読売新聞15.4.22夕刊)

ワイルドワンズの加瀬邦彦さんがなくなった。学生時代に口ずさんだ思い出の渚の作曲者だ。
君を見つけた この渚に 一人たたずみ 思い出す・・・・・・
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by kksmusic | 2015-04-25 09:35 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(0)

15.1月 あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。1月にサロンでお会いしましょう
いきいきはつらつ元気よく 楽しみましょう
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横浜伊勢佐木町クロスストリートの入場者は3年間平均約46名平均(会場定50名)でしたが最近は約59名と増加傾向です。今年も皆さんで楽しんでいきたいものです。






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by kksmusic | 2014-12-24 16:21 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(0)

7.百万本のバラについて(東欧の旅にて)

楽団の宮田芳光 氏の力作
この歌は1981年ラトビアの歌謡コンテストの優勝曲。1982年ロシアの作詞者により 百万本の赤いバラ として発表。原曲の詩とはまったく違う異なったものがたりになったという。1987年加藤登紀子が百万本のバラとして歌う。原曲が聞けます(つぎのアドレスをクリック)
 ラトビアの原曲 http://lyricstranslate.com/en/aija-kukule-d%C4%81v%C4%81ja-m%C4%81ri%C5%86-lyrics.html#ixzz35ocGFxTi
加藤登紀子(youTubeより)https://www.youtube.com/watch?v=dOHF8FuNyC4
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by kksmusic | 2014-07-01 09:36 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(1)

6.デキシーで童謡を歌う(春川ひろしと童謡デキシーランダース)14.5.17

今回は春川バンドマスターが野口雨情を語った。春川さんは童謡研究家である。赤い靴、シャボン玉、黄金虫、船頭小唄などが作られるまでの経緯や真意や背景を語ってくれた。また船頭小唄を熱唱してくれた。私の童謡歌碑めぐりの話と童謡に対する考えを話すとすっかり意気投合した。春川さんの童謡の会に参加する予定だ。演奏は大西美代子さんのバンジョウは特別すばらしかった。聞けば明日からアメリカに演奏旅行だそうだ。かって私も大西美代子先生にバンジョウを習ったことがあるが挫折した経緯がある。e0221892_21453122.jpge0221892_21460657.jpg
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by kksmusic | 2014-05-17 09:13 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(0)

5.ザルツブルグ紀行(モーツアルトの生家)

ザルツブルグ紀行

                                                                       山口武彦   

1989年からこの方、当地には20回以上来ているが、なぜかいつも新鮮な思いをもって旅を終わる。今あらためて考えてみると、街は中世を思わせるたたずまいで、いつ来てもほとんど変わらない古い建物群なのに、そのなかで、常にできたてで、そしてすぐに消えてしまう、<オト>の群れによってなる音楽が、演奏会場を乱舞して、一期一会を演出してくれるからではないかと思う。

 今回は131日から24日までの滞在であったが、21日にダニエル・バレンボイム指揮、ウィーンフィルによるモーツアルトの第39番、第40番、第41(ジュピター)を祝祭大劇場の特別席で、22日にアイヴァー・ボルトン指揮、C・カルクのソプラノ、モーツアルテウム交響楽団による、グルックとモーツアルトのオペラ・アリアおよびクレメンティの交響曲第2番と第4番をモーツアルテウム大ホールで聴くことができた。

ソプラノのカルクさんは、一昨年の暮れにバイエルン放送交響楽団がマリス・ヤンソンスに率いられて来日した際、サントリーホールで第9を歌い、そのとき楽屋で紹介された経緯があり、今回ザルツブルグでの再会を果たすことができた。まだ若手だが将来を嘱望される歌手であることがうかがわれた。

 当地ザルツブルグでは、有名な夏の音楽祭とならび、毎年127日のモーツアルトの誕生日を挿んで10日間ほどモーツアルトウィークと銘打って連日連夜音楽会が開かれる。主催は国際モーツアルテウム財団で、1989年から2006年までそこの総裁をしていたフリードリッヒ・ゲーマッハー博士に招待されて、家内と二人でご自宅に泊めていただいた上でご面倒いただいたというのが、今回の旅のいきさつである。

 思い起こせば1956年、私がまだ中学2年生のとき、モーツアルト生誕200年祭が世界的規模で行われ、そのときたまたまモーツアルトのピアノコンチェルト第27番(戴冠式)を浚っていたので、私ははじめてザルツブルグという名を耳にした。

それが没後200年の1991年には、モーツアルトの生家で、モーツアルトが使用したピアノとヴァイオリンを用いたアンドラーシュ・シフ夫妻によるト短調ヴァイオリンソナタと変ロ長調ピアノソナタを聴き、引き続いて大きなミサに出席できた。今思い返してもそれは大きな幸せであった。それにつけても35年間であれだけの名曲、大曲をつくるとは!!!

ちなみにモーツアルトに関するいろいろなイベントや記念事業は、各世紀の56年および91年を目処になされることが多い。第二次大戦の爆撃によって壊滅的被害を受けたモーツアルトの育った家を修復するプロジェクトも、1991年にその事業を完遂させた。私は日本企業の一員としてその仕事に関与したため、ザルツブルグとのご縁ができた次第である。

 例年この時期は雪でおおわれるザルツブルグであるが、今年は市内にはまったく雪がなく、モーツアルトウィークとしては異例のことであった。しかしロンドンに3日ほど滞在し、成田に着いたら大雪だった。成田では大変な目にあったが、総じてよい旅ではあった。
追記 山口様は私の尊敬する先輩でありクラシック音楽に造詣が深い。またご自身でも自宅で由緒あるグランドピアノを楽しまれ、また演奏会を開催されたりとご活躍である。。モーツァルトウィークに招待されザルツブルグでの音楽祭を堪能されたことはうらやましい限りです。今回紀行を御願いしたところ引き受けてくださった。感謝の一言である。(笠松)

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by kksmusic | 2014-03-08 21:49 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(0)

4.この木なんの木(ハワイ・モアナルア公園)ハワイにて14.2.28

https://www.youtube.com/watch?v=WYNC8JzV5j8
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この木なんの木で日本ではコマーシャルソングで有名。ハワイでは日本企業の援助により今も維持されている。
モンキーポッドという樹で中南米を原産とするマメ科。
高さ約25m、枝幅約40m、幹周り7m
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by kksmusic | 2014-03-08 08:56 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(0)

2.京急港町駅に港町13番地メロディーが(読売新聞14.1.19朝刊)

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この港町13番地なつかしい上原げんと作曲だが私の父が戦前弾いていた。楽譜もボロボロだが健在で機会があったら皆さんに披露したい。ギター伴奏つきである。ちなみにこの楽譜集にはあいたいなぁあの人に(上原げんと)サーカスの歌(古賀政男)緑の地平線(古賀政男)帰れソレントへドナウ河の漣金髪のジェニークシコスの郵便馬車丘を越えて(古賀政男) などがある。
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by kksmusic | 2014-01-20 09:39 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(1)

1.マンドリンと私

幼いころ父が鈴木マンドリンを弾いていた。戦前古賀政男先生の曲など弾いていたらしい。私は門前の小僧で弾くようになったがあくまで自己流、一向に上達しない。私がアメリカにいるとき傷痍軍人などの慰問ボランティアで演奏したりしていた。きっかけは友人(マンドリンの名手・いつかサロンで奏でてほしい)に勧められたためだ。そのためか今はアメリカで普及しているフラットマンドリンを愛用している。記事にあるナポリ(ラウンド型)型ではなくやや硬いサウンドでウエスタンなどで演奏されている。歌声サロンで時々引いているが、また、いまギターをこよなく愛している大浦さんと丘を越えてをやりたいものだ。そうそうイタリアに旅行に行ったとき世界一といわれるカラーチェマンドリン(ミラノ)を購入に行ったがいまや世界一の普及は日本だそうだ。良いものは殆ど日本にあると工場関係者が言っていた。以前音楽団で活躍していたマンドリン奏者(石黒さん)は名器カラーチェをかなでていた。澄んだ透き通る音色だった。私は現在3台のマンドリンを所有。落合マンドリン〔日本の名工者の一人)、ワシントンで購入したオールドマンドリン、アメリカスタッテン島で購入したフラットマンドリンである。ちなみにギターは6台(クラシック、アコースティック、エレキなど)どれもこれも身につかず今や家族に邪魔扱いされている。父が奏でていた鈴木マンドリンは父の墓に眠っている(笠松)
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左から落合マンドリン、アメリカスタッテン島で購入したフラットマンドリン、ワシントンで購入マンドリン
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by kksmusic | 2014-01-12 11:43 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(0)