歌声サロン・伊勢佐木 2018-1-18 参加者数 49名


 2018年1月18日(木)の歌声サロン・伊勢佐木は久し振りに満員状態になり、定員50名のところに49名(内初参加者6名 男性14名)と大勢のお客様で賑わいました。
そして、年の初めでもあり、何か縁起物でもといつもの手芸の達人から「苦難去る」(九難猿)の置物が持ち込まれ、あちこちで話題になりましたので少し調べてみました。
 猿の顔はフウセンカズラの種子を使い、ちりめん布で作るようですが、これを九匹南天の枝の上に載せる。(ボートの選手のよう)
即ち 「難(南))が転(天)じて苦(九)が去る(猿)」という縁起物です。お陰様で今年も難は去り良いことが沢山有りそうな予感がしました。達人!様いつもありがとうございます。
 歌は「第29集」編から全28曲を歌い切りました。「浜辺の歌」ではフルートの2重奏を「171歳コンビ」と司会が紹介すると会場から驚きの声が上がりました。

              お客様の作品「苦難去る」
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by kksmusic | 2018-01-19 11:56 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)
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