歌声サロン・伊勢佐木 2018-12-6  参加者38名

 12月6日(木)の「歌声サロン・伊勢佐木」は、天候不順の予報が出されていた中 38名(内男性12名)の多くの方々にご参加いただきました。
 来る12月22日の冬至を控え、6日が日の入りが一番早く(16時28分)終演の頃は暗くなるので寄り道をしないで真っすぐお帰り下さい、などと余計な話をしてしまいました。
 蛇足になりますが、参考までに冬至に関連する話題を調べてみましたので下記します。

 冬至とは「日短きこと至る(きわまる)」という意味です。太陽が最も南(南回帰線の真上)に来るために、南極圏では太陽が一日中沈まない「白夜」になり、北極圏では、一日中太陽が現れない「極夜」になります。

 日本を含む北半球では、昼の長さが最も短く、夜の長さが最も長くなります。夜が長いため、昔は冬至の日は「死に一番近い日」といわれていて、その厄(やく)を払うために体を温め、無病息災を祈っていました。冬至の風習は現在も続いていますね。
 

冬至、日の出、日の入り の関係は次のようになります。

  • 冬至 太陽が一番低い日
  • 日の出が最も遅い日 冬至の半月ほど後
  • 日の入が最も早い日 冬至の半月ほど前


    歌は、「21,22集」編から25曲を前半で「冬の夜」「冬景色」「ペチカ」「灯台守」「雪の降る街を」「津軽海峡冬景色」など 季節を感じ乍ら歌いました。
    休憩時間のミニステージでは、<伊勢佐木キョンポンー本田義之・今泉京子>により「心の旅」をキーボードとベースの弾き語りで演奏し大喝采を浴びました。
    後半では 高峰玲子(クロス名)のセリフ入りで「湖畔の宿」を歌い・・ただほろほろと涙がこぼれてくる😢・・・で拍手が鳴り止みませんでした。
     尚、12月20日(木)はクリスマス特番です。お楽しみに!

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by kksmusic | 2018-12-07 17:19 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)
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