人気ブログランキング |

歌声サロン・伊勢佐木 2019-8-1 参加者 29名

 2019年8月1日(木)の「歌声サロン・伊勢佐木」は猛暑となり、練習開始前には団員からこんな囁きが聞こえてきました。「この暑さでは10人位の参加者かも」「いや5人位かな・・」 でも最後は たとえ1名でもご参加があれば 演奏をするぞ!となったのですが・・・ ふたを開けてみれば何と29名(内男性9名)の参加者で賑わいました。因みに会場のクーラーの設定温度を見たら21℃でしたが、皆さんまだ暑そうな雰囲気でした。 熱気ムンムン 暑さ満開!
 暑さに負けず 熱中症にも負けず クロスストリートで歌を歌って暑い夏を乗り切りましょう!
 歌は「第1213集」から25曲を歌いました。「坊がつる讃歌」では1番から9番まで手抜きなしで演奏し歌っていただきました。演奏陣も高齢化しておりまたこの暑さなので無理は禁物でしたが、歌詞のストーリー性、流れから完遂するに至りました。お疲れ様でした。特にフルーティストのお二人は合わせて173歳なので、これからも途中休んだり交代したり、と無理せずにお願いしますねー
 この歌は元々広島高等師範の山岳部歌「雲に消えゆく山男」でしたが、その後九州大学の学生が坊がつるの宿で替え歌として作り歌って広まったようです。
 また休憩時間中の「ミニステージ」では、初めてお客様から(あらかじめ)手を挙げていただき歌って戴きました。
 「都筑ふれあいの丘連合自治会会長 西潟純一氏」で 歌は ”ゆず”の「栄光の架橋」です。 感情を込めて力強く歌っていただき大きな喝采を浴びていました。
この歌の主旨は ~悲しみや苦しみの先に必ず光がある さあ行こう振り返らずに いくつもの日々を越えて迷わずに進もう 栄光の架橋へ~ 作詞作曲はゆずの北川悠仁です。
 尚 来9月5日のミニステージでは、常連のお客様 ”貴久美さん”に「芭蕉布」を歌って頂く予定になっていますのでお楽しみに!
e0221892_11280946.jpg


情感たっぷりに「栄光の架橋」を歌う西潟純一氏
ピアノ 今泉京子  ギター 本田義之
e0221892_11285914.jpg
e0221892_12291768.jpg
e0221892_12295532.jpg
 

by kksmusic | 2019-08-05 12:42 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kksmusika.exblog.jp/tb/28502774
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 出前訪問演奏「リフライズ」 ... 歌声サロン伊勢佐木実施日 <歌... >>