歌声サロン・伊勢佐木 2019-1-17 参加者 32名

 あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

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 2019年1月17日(木)本年最初の「歌声サロン・伊勢佐木」は、殆どの方がいつもの顔ぶれ 常連様で32名の方々にご参加いただきました。内男性10名。
歌は「2324集」編から冬に因んで スキー、雪、白い想い出、なごり雪、虹と雪のバラードなどを織り交ぜて26曲ほどを歌いました。中でも「スキー」を始め元気の出る歌の時、皆様が歌われる様子を伺っていましたが、皆さん一様に若者や童子に返ったかのように、イキイキとした顔 口の開き 声 時に手拍子で歌われていて、年の初めの素晴らしい幕開けになりました。
 因みに「歌(う)」の語源は「手拍子」の説があります。「手を打ちあう」「うたう」
カラオケなどで誰かが歌うのに合わせて手拍子するのは、正統なのでしょう。
 また いつも最前列でメモを取りながら歌われている男性は、珍しく?曲によっては手話らしき小さな振りを交えて楽しそうに歌っておられ、しばし見とれていました。
多分 どこかの歌のサークルで活動されている方なのでしょう。
 この日は奇しくも「阪神淡路大震災の日」であり、また「今月今夜の月の日」でもありました。余談になりますが、寛一を裏切った恋人のお宮に「よいか宮さん 一月の十七日だ。来年の今月今夜になったらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放った。
この日の夜が曇り空になることを「寛一曇り」と言うそうな。

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                田中育子さんを囲んで
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# by kksmusic | 2019-01-18 11:54 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

出前訪問演奏「蒔田らくらくサロン」2018-12-26 参加者40名(内男性7名)

 2018年12月26日(水)本年最後の出前訪問演奏で南区の「蒔田らくらくサロン」(蒔田コミュニティーハウス)様に出向いてきました。
この日は <伊勢佐木 歌☆声 シスターズ>3名に初めてこの会に参加していただき、「オーシャンゼリゼ」を歌ってそして振りを入れたパフォーマンスで、会場全体の雰囲気が明るく華やかになりました。「オーシャンゼリゼ」のところをお客さんも歌って下さい!とお願いしていたところ、殆どの方が全部歌っておられたように聞こえました。やはりこの歌は人を気分よくさせるのでしょうね。お客様の笑顔は音楽団の三人娘に次回もまた来てネーと微笑んでいるかのようでした・・・
 歌は「いつでも歌を+1G」編から45分間で14曲歌いました。今日はこの会も今年最後のせいか、参加者の顔はハツラツと口を大きく開け大きな声で歌っておられ、師走の蒔田町界隈が大いに盛り上がったと感じました。蒔田の皆さん 良いお年をお迎え下さい。そして来2月27日(水)にまたお会いしましょう!

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「伊勢佐木 歌声 シスターズ」の皆さん 左より 神津妙子・堀越玲子・今泉京子
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# by kksmusic | 2018-12-26 20:20 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

歌声サロン・伊勢佐木 2018-12-20 参加者24名

 2018年12月20日(木)歌声サロン・伊勢佐木は、穏やかな日差しが濯ぐ中 本年最後のサロンで且つクリスマス特番で開催されました。
この日はいつもより男性が少なく4名で、全体でも24名とやや少ない参加者でした。
男性も女性も大掃除や買い物などで忙しかったのでしょうか。

 いつもの健康体操が早く終わり開演前まで時間がありましたので、「とんち世界旅行」として漢字熟語から世界の都市を当てていただくクイズゲームをやりました。脳を柔軟にしないと難しい問題でしたが、何人かの方から声が挙がり盛り上がりました。
 ここにその一部を再度記載してみますので、読者の方は頭をひねってみて下さい。
「在庫保全」「無等汁」「殿印」「四腰掛」「棒尖」「名巡査」「雨音」「入浴指導者」「鉛筆合板」夜食酒場」

 プログラムの前半は主に冬に因んだ歌を歌い、後半はクリスマス特番としてハーモニカによるイントロクイズやじゃんけん大会などを織り交ぜ、クリスマスソングを6曲ほど歌いました。
 また「あわてんぼうのサンタクロース」「赤鼻のトナカイ」では、団員の二瓶さんがサンタさんの衣装で歌に合わせ身振り手振りで登場して、会場がクリスマスモード一色になり盛り上がりました。煙突のない家庭にはどこからサンタさんがやってくるのでしょうか?

 今年一年間 「歌声サロン・伊勢佐木」をご愛顧 ご声援いただき、また このブログを閲覧して頂きありがとうございました。
  「平成」から元号が変わる 来年もよろしくお願い致します。

                       神奈川健生音楽団 事務局

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# by kksmusic | 2018-12-22 09:19 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

「一人ぼっち 論争」<投稿記事>

 上を向いて歩こう の「一人ぼっち 論争」(下記ワード文書)を貼り付け)しますので、興味のある方は覗いてみて下さい。

<以下ワード文書を貼り付けします>

「一人ぼっち 論争」 <上を向いて歩こう>より

以前 歌声サロンで歌っていたお客さまから「上を向いて歩こう」の歌詞の一人ぼっちの夜」のところを、九ちゃんは「一人ぽっちの夜」と歌っているから、「一人ぽっちの夜の方が正しいのではないか、というご意見が出されましたので縷々調べてみました。(音楽団の歌詞は間違っているとのご指摘と受けとめて)

登録されている歌詞では「一人ぼっち」ということになっているようですが、九ちゃんは「ぽっち」と歌っているし歌詞集(出版社)でもまちまちです。

作詞者の永六輔も公には結論を口にしておらず(2016年7月死去)歌う人の好きに任せた形になっているのが現状のようです。

従ってどちらで歌っても間違いではないことになります。

尚、「ひとりぼっち」の語源は「独法師(ひとりぼうし)」で、「ぼうし」が「ぼっち」や「ぽっち」に変化した由来は「これっぽっち」など「○○だけ」といった意味があるため関連付けされたものと考えられています。

<参考までに> アメリカで歌われた「スキヤキ (ソング)」の日本語歌詞では 一人ぼっちの夜になっています。 

上を向いて歩こう (Ue oMuite Arukō / Sukiaki) 
                          
Kyu Sakamoto

               上 「スキアキ」になっています。

Japanese>「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日 一人ぼっちの夜」

<次ページに続く>

ひとりぼっち論争のついでに「毬藻の歌」の歌詞にも触れてみたいと思います。

この歌は、昭和28年雑誌「平凡」による一般公募で1等になった歌詞に八洲秀章が曲を付けたもので、原曲は安藤まり子が歌い芹洋子等がカバーしています。

さて、「水面(みずも)を渡る風淋し 阿寒の山の湖に 浮かぶマリモよ何思う マリモよマリモ 緑のマリモ」の “水面”ですが、一般読み(辞書)では水面(みなも)若しくは水面(すいめん)になり、水面(みずも)という読み方はありません。   しかし作詞者の岩波ひろし氏が、敢えて水面にルビを振り水面(みずも)と歌わせているところに、氏の強い意志が込められているのではないかと言われています。尚 出版社によってはルビを振らないで出版したため、一般読みの“みなも”で歌っているケースが間々あるようです。

尚 蛇足になりますが、美空ひばりの幻の未発表曲集の「まりも哀歌」の2番の中でも同じく「晴れた水面(みずも)に~」 と哀愁を帯びた高音で歌っています。
 「まりも哀歌」(you-tube) 映像と歌が出ます。
https://www.youtube.com/watch?v=OTpeXnNnkFM

                  

                     以上

           神奈川健生音楽団  佐々木隆義



# by kksmusic | 2018-12-14 15:42 | ⑥投稿記事 | Trackback | Comments(0)

出前訪問演奏「緑区老連 みんなで歌おう!」<緑公会堂>2018-12-12

 2018年12月12日(水)緑区老連<緑公会堂>様(緑区中山)に出向いてきました。
当日は 老連様主催で「友愛活動研修会」が行われていて、終了後のアトラクションとして「みんなで歌おう!」が企画されており、音楽団の伴奏で参加者全員(主催者発表で300名)で約45分間歌いました。
 40分の予定の中で、「いつでも歌を」+1G編から14曲を歌い終えましたが、皆様の歌声の熱気は収まらずアンコールの声が四方から飛び交い、アンコールにお答えして「四季の歌」を最後に歌ってお別れとしました。
 この日に来られた方は歌が大好きな人達と思われ、曲によって手拍子や振りを交えては大きな声で楽しそうに歌っておられたのが印象的でした。
プロジェクタースクリーンへの歌詞投影が時々寸断し、当方はハラハラの連続でしたが、皆様方の明るい元気な歌声そして笑顔に助けられました。  ありがとうございました。
 機会がありましたらまたよろしくお願い致します。健生音楽団一同お待ちしています。
 
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# by kksmusic | 2018-12-13 10:38 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

歌声サロン・伊勢佐木 2018-12-6  参加者38名

 12月6日(木)の「歌声サロン・伊勢佐木」は、天候不順の予報が出されていた中 38名(内男性12名)の多くの方々にご参加いただきました。
 来る12月22日の冬至を控え、6日が日の入りが一番早く(16時28分)終演の頃は暗くなるので寄り道をしないで真っすぐお帰り下さい、などと余計な話をしてしまいました。
 蛇足になりますが、参考までに冬至に関連する話題を調べてみましたので下記します。

 冬至とは「日短きこと至る(きわまる)」という意味です。太陽が最も南(南回帰線の真上)に来るために、南極圏では太陽が一日中沈まない「白夜」になり、北極圏では、一日中太陽が現れない「極夜」になります。

 日本を含む北半球では、昼の長さが最も短く、夜の長さが最も長くなります。夜が長いため、昔は冬至の日は「死に一番近い日」といわれていて、その厄(やく)を払うために体を温め、無病息災を祈っていました。冬至の風習は現在も続いていますね。
 

冬至、日の出、日の入り の関係は次のようになります。

  • 冬至 太陽が一番低い日
  • 日の出が最も遅い日 冬至の半月ほど後
  • 日の入が最も早い日 冬至の半月ほど前


    歌は、「21,22集」編から25曲を前半で「冬の夜」「冬景色」「ペチカ」「灯台守」「雪の降る街を」「津軽海峡冬景色」など 季節を感じ乍ら歌いました。
    休憩時間のミニステージでは、<伊勢佐木キョンポンー本田義之・今泉京子>により「心の旅」をキーボードとベースの弾き語りで演奏し大喝采を浴びました。
    後半では 高峰玲子(クロス名)のセリフ入りで「湖畔の宿」を歌い・・ただほろほろと涙がこぼれてくる😢・・・で拍手が鳴り止みませんでした。
     尚、12月20日(木)はクリスマス特番です。お楽しみに!

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# by kksmusic | 2018-12-07 17:19 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

童謡唱歌抒情歌昭和の歌をみんなで歌う 歌声サロン・伊勢佐木


169.png「童謡唱歌抒情歌昭和の歌をみんなで歌う 歌声サロン・伊勢佐木」
# by kksmusic | 2018-12-04 20:33 | リンク集 | Trackback | Comments(0)

歌声サロン・伊勢佐木 2018-11-15  参加者38名

 2018年11月15日(木)歌声サロン・伊勢佐木は、好天に恵まれたこともあってか38名の多くの方々にご来場いただきました。
そして会場のクロスストリートの中は、大きなツリーやサンタさん、雪だるまなどの飾りつけが成されていて、早くもクリスマスモード一色でした。12月サロンが楽しみです。
 歌は 前半で秋に因んだ歌 赤とんぼ、里の秋、野菊、紅葉などを歌い、久し振りに紅葉で輪唱をやりました。後半では「糸」と「この街で」で女性ボーカリストのリードボーカルが入り盛り上がりました。
 そして「東京だよおっ母さん」について、NHKでは2番<九段坂(靖国神社)入り>は歌わない、また「銀座カンカン娘」については、4番<カルピス社名入り>は歌わないなどの司会の説明が入り、皆さんうなずいておられました。


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「糸」のリードボーカル(ピアニストによる弾き語り)
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# by kksmusic | 2018-11-16 10:39 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

健生音楽団合宿<歌声サロン・三浦>2018-11-7,8

 2018年11月7日(水)~8日(木)にかけて、歌声サロン・三浦<音楽団合宿>を三浦海岸駅近くの民宿「根本荘」で実施しました。例年12月に主として箱根芦之湯温泉「きのくにや旅館」で実施していましたが、諸般の事情(年齢、その他)により近場の三浦海岸に変更し、平成最後?の大歌声サロン・合宿を行いました。民宿根本荘別棟の音楽ホール<潮音(しおね)>では夜遅くまで楽器や歌声が響き渡り、あたかも三浦海岸音楽祭の様そうを醸し出した一夜になりました。特に今回は、常設のグランドピアノに加えてエレクトーンを持ち込みでの生演奏がありましたので、映画館の中に居るような臨場感ある迫力ある歌声サロンになりました。民宿近くの民家の皆様方 夜間お耳触りの状況も有ったかと思いますが、静かに聞き入って頂いた?ようで大変有り難く嬉しく思っています。
 また 根本荘さんの食事も大変美味しく、シニア向けの献立、量、味で全員がほぼ完食し、食後のコーヒーは飲み放題でした。ウイークデイは客が少ないせいか、話好きのご主人と奥様、息子さんの3人で賄っておられ、家庭的な雰囲気で食事をすることができました。美味しい食事をありがとうございました。
 演奏曲は 全員演奏10曲、独唱6曲、二重唱合唱4曲、独奏二重奏合奏6曲で、初日の昼間に練習とゲネプロ、夜間に本番のサロンを約2時間実施しました。
2日目はホールの片付けなどをやり三々五々帰宅の途につきました。参加の皆様お疲れ様でした。

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# by kksmusic | 2018-11-09 19:30 | ④トピックス | Trackback | Comments(0)

「歌声サロン・伊勢佐木」2018-11-1 参加者29名

 2018年11月1日(木)歌声サロン・伊勢佐木は、快晴の中29名(内男性14名)の方々にお集まりいただきました。このうち 捺印11ケ以上の常連さんが26名(500円の方)で約9割を占め、この傾向は最近顕著になってきており、一部の固定客様(歌う事が大好きな人達)で落ち着いてきている状況です。
 歌は「第1920集」編から27曲を歌いました。この中で「赤とんぼ」「里の秋」「たきび」「野菊」など季節に因んだ歌も歌い深まる秋を感じました。
この日は休憩時のミニステージは有りませんでしたが、北原白秋 作詞の「五十音」(あめんぼの歌・あいうえおの歌)をスクリーンに写し、早口言葉、滑舌、発声、ボイストレーニングなどの練習をしました。
(追)写真後方の仲睦まじいお客様、いつもお二人揃ってお越しいただき有り難うございます。団員一同 しあわせと元気を頂いています。

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<伊勢佐木 歌☆声 アンサンブル>のメンバー
左手前より 伊藤(代表・アコーディオン)今泉(キーボード)本田(ベース)堀越(ドラム)
      金子(フルート)國久(フルート)安田(ハーモニカ)
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# by kksmusic | 2018-11-02 08:00 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)