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15.7ピアノ・サマーコンサート(山手西洋館)

私の家の近くで育った山田彩実さんが現在パリで留学中だが帰国しコンサートを開催。昨年も聞かせていただいたが、また一段と力強さ、繊細さ、感情の響きが増し大人になったなと。どれほど成長するのか楽しみだ
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by kksmusic | 2015-07-27 13:01 | ④トピックス | Trackback | Comments(0)

15.7歌声サロン(伊勢佐木)15.7.16

33名+楽団11名
赤とんぼ編25曲を楽しむ。台風の通過予測もあり天候不順でもあったが、皆様足を運んでくださった。北海道のうた特集で(恋の町札幌、知床旅情、霧の摩周湖)を歌った
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by kksmusic | 2015-07-16 23:02 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

15.7歌声サロン(大倉山)15.7.14


15名+楽団8名
赤とんぼ編26曲  猛暑の中20名定員の中よく集まっていただいた。だんだん皆さん声がよく出るようになって来ている。
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本日の楽団員

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by kksmusic | 2015-07-14 19:13 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

15.7デキシーバンドの施設訪問歌声

本日参加見学。春川ひろしさん(デキシージャズバンド)のケアーセンター(本郷)の童謡ライブ数百回を越えて今なお継続。施設の方々もスクリーンをみて楽しそうに歌っていた。2人のプロ歌手のリードと春川さんの解説と贅沢なメンバーだが、この活動は頭が下がる。一流プロの楽器演奏者(チューバ、トランペット)もボランティアだが遣り甲斐を感じているのだろう。車いすの方も多かったが歌に参加していた。またケアーする方々も一緒に歌い雰囲気をもりあげていた。私は歌詞をスクリーンに映して歌ってもらうことを提案し皆さんに喜んでいただいている。

笠松 隆さんの写真


by kksmusic | 2015-07-12 08:25 | ⑦いきいき元気な情報・記事 | Trackback | Comments(0)

15.7福寿荘(15.7.8)

約70名+楽団6名 くちびるに歌を編-----約60分
雨での中たくさんお集まりいただいた。ちょうどたなばたなのでたなばたさまの歌を皮切りに17曲
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by kksmusic | 2015-07-08 15:53 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

15.7川井ケアープラザ(15.7.3)

33名+団員6名
いつどこ17曲ハーモニカ(涙の連絡線、チャンチキおけさ)
大雨で心配したが皆さん参加していただいた。アンコールは夕焼け小焼け

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by kksmusic | 2015-07-03 20:15 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

15.7歌声サロン(伊勢佐木)15.7.2

33名+楽団9名赤とんぼ編20曲
開催回数を月2回に増やしたが着実に増加傾向にあり嬉しい状況だ。今回は北海道編で知床旅情、霧の摩周湖、を歌いさらに遠くへ行きたい、夏の思い出などメロディが美しい曲が多かった。
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by kksmusic | 2015-07-02 22:31 | ③音楽団活動報告 | Trackback | Comments(0)

湖畔の宿(名曲歌碑めぐり)

作詞:佐藤惣之助、作曲:服部良一、唄:高峰三枝子

 山の淋しい湖とはどこなのだろうか。榛名湖の湖畔亭を尋ねおかみさんに尋ねると次のような話があった。高峰三枝子さんが24年前(当時68歳、おかみさんは24歳)に訪れ歌の湖畔はこの榛名湖だったという。てっきり芦ノ湖だと思っていたが初めて知りたずねてきたと。とても綺麗な方でみなで記念写真や懇談をした。色紙などもいただいた。このことが話題となり県が現在の湖畔亭の前に記念公園(自分の土地)をつくり記念碑を建てたいと話があった。散々悩んだがご主人がいろんなことをかんがみお断りし少し離れたところに記念公園を建立しという。ブログ掲載を快く承諾していただいた


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平成元年1月28日夕刊フジより

「もう何千回と歌ってきた曲ですが、いまでも、二番と三番の間にはいるセリフのところに来ると 胸がジーンとなって涙があふれそうになるんです。」(高峰さん)

 「湖畔の宿」は、その感傷的な詩とメロディーゆえに、戦時体制下にふさわしくないレコードとして、 いったん発売中止になったが、前線の兵隊たちのあいだで愛唱されてヒット。ビルマのバー・モー長官が、 来日したおり、時の総理、東条英機に、この歌をジカに聴きたい、と所望した話は有名だが、前線慰問の さいも兵士たちのリクエストが最も多かったのが、「湖畔の宿」だった。なかに特攻隊として出撃する 直前の若者もいて、直立不動で手を握りしめて聴いていた彼らの姿が、<この静けさ この寂しさを抱きしめて 私はひとり 旅を行く だれもうらまず みんな昨日の夢と あきらめて・・・>のセリフにかぶって 胸をしめつけるのだという。
 このセリフ、作詞の佐藤惣之助が、女優・高峰の魅力を生かすべく、とくにつけ加えられたものというが、 西条八十のいうように大衆の心をとらえて離さない、心憎いほどの名文句、名調子ではある。

 <山の淋しい湖に>の出だしもいいが、佐藤が”一人行った”のは、どこの湖だったのか。

 これまで、長野県・諏訪湖、静岡県・浜名湖、山梨県・山中湖など諸説があり、高峰さんは勝手に 好きな芦ノ湖を想定して歌ってきたそうだが、昨年2月、佐藤自身が亡くなる直前に書いた手紙がみつかり、 群馬県の榛名湖であることが明らかになった。

 手紙は、当時(昭和17年)榛名湖畔の旅館「湖畔亭」で働いていた、お気に入りの仲居さんにあてたもので、 そこには「『湖畔の宿』は榛名湖のことではあるが、あの中のことは全く夢だよ。ああいう人もあるだろうと おもったので書いたもの。宿は湖畔亭にしておこう」とはっきり記されている。

 佐藤は釣りが好きで、全国を歩いているが、榛名湖は先妻を亡くしたあと一緒になった萩原朔太郎の妹、 愛子さんの実家が前橋だった関係でよく遊びにいっており、湖畔亭は常宿だったらしい。

 「湖畔の宿」のモデルが榛名湖に確定したことで、地元群馬県では、「歌碑公園やモニュメント、 野営音楽ステージなどの施設をつくり観光にも役立てたい」と榛名町を中心に実行委員会を設置。今年の10月 完成をメドに新年から具体的準備にはいっている。「除幕式には服部先生ともども招待されているんです。 私は女優で、歌は余技、という姿勢でやってきましたが、最近は歌があってほんとによかった、と思っています。」
 この作詞者の手紙で榛名湖と証明された。またおかみさんの高峰三枝子さんとの実話も貴重である 
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by kksmusic | 2015-07-02 08:54 | ⑩名曲歌碑めぐり紹介 | Trackback | Comments(0)